エッセイ

汗だくセレクトショップ

行く宛てもなく散歩にでかけた。 近所にパン屋がある。普通の2〜3倍ぐらいするけど、丁寧に作られた上質なパンが買える。そこでミルクフランスをお持ち帰りして公園で食べようと思っていた。 ふと思い出したかのように看板を見る。2階の奥に服のセレクトショ…

参加していないClubhouseについて堂々と語る方法

ついに招待枠を手に入れた。どこに入ろうか。 「ほぼ日手帳」「暮らしを楽しむ」いいねえ。 「新型コロナウィルスについて考える」これはマストだ。 知り合いのショップもやってるらしい。とりあえず入ってみよう。 「愚痴り隊。」「寂しがりやの一人好き」…

おうちをつくること―年の瀬の挨拶にかえて(2)

※その1の続きです:ポジティブにあきらめること―年の瀬の挨拶にかえて(1) - サードウェーブ系哲学的ゾンビ 近ごろはステイホームなんて飽きるぐらいに言われています。あらためて思うのは「ホーム」の有り難さ、そして成立の難しさです。 小耳にはさんだ話…

ポジティブにあきらめること―年の瀬の挨拶にかえて(1)

私にとって、今年は仕事面で大きな変化がありました。まずはその話を少し。 7月から会社に所属して働いています。ありがたいことにほぼリモートで働かせてもらっております。個人的にはコロナの影響もほとんどなく、めちゃくちゃ面倒見のよい方に恵まれてい…

政治的主張とトラウマ

※ トラウマのある方は閲覧注意 ※ ツイートはご本人から許可を得ています 今からロックを演る。 「そんなぎすぎすとした物言いしなくとも」「より大らかな気持ちで物事を見られるともっといいですよね」といった言動で差別や社会的お仕着せへの反抗・疑問を黙…

ただ神戸のパンの素晴らしさについて語りたい

「神戸のパンを愛することは、郷土愛ではないのか?」ひたすら「神戸(および兵庫県)のパンに対する愛」を語ります。

弔うことは、思い出すことである。— 1.17 阪神淡路大震災について —

なぜ我々兵庫県民は、1月17日が来るたびに震災のことを思い出すのか。それは、あの日なくなった方を思い出すためであり、あの日から続く辛かったことや嬉しかったことを思い出すためでもある。だから、我々は5時46分に合わせて黙祷する。それができない人も…

万年筆をもう一度

あけましておめでとうございます。 他のブロガー様の動向を見ると、新年早々セール記事をアップされる方もおり、「果たして私はブロガーと名乗っていいのだろうか?」と早くもアイデンティティ・クライシスに陥りました。 しかし、私は「のんびり気軽に書く…

「日本にようこそ」と心から言える日本にしたい-「中道」を行く勇気

"Welcome to Japan"「日本にようこそ」 嫌でもそう言わざるをえない日々が、2020年にはやってくるでしょう。

ブログで大事なことは、おすそ分けの心と楽しむ心—8/6 ブロガー大文化祭@神田 レポート

8/6「ブロガー大文化祭」と8/7「守形レイジニキを囲むオフ」のオフ会レポート。

直感と科学は正しい生き方への両輪である

この記事を読んで思い出したことを書いてみます。 食のあり方を巡って、色々な立場の方がいらっしゃいます。 オーガニック界隈の中でも「疑似科学(ニセ科学)」を正当性の根拠にしてしまう人達がいます。 一方、その間違った一部の人だけを見て「オーガニッ…

議論の出発点としての「電車で騒いでいる自閉症のおじさん」

photo by Ozgurmulazimoglu 昔の投稿がFacebookから拾われてきた。 実体験としての「電車で騒いでいる自閉症のおじさん」 電車でおそらく自閉症のおじさん発見。 最初は様子を見てたけど、あまりにうるさかったので付き合ってあげることに。 お話ししたら、…

米国大統領選における、共和党・トランプ氏と民主党・サンダース氏という《両極》の台頭について

最近、米国大統領選における《異常》が気になっている。 その中で、下記の記事を読んだ。 www.huffingtonpost.jp